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トビタテに申請する人へ

トビタテに申請する人へ

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大前提

募集要項は穴が開くぐらい(何回も)、

覚えて説明できるぐらい(正確に)、

読み込んでください

どうしてか、

  1. 自らの留学計画はトビタテの趣旨に合致しなければならない
  2. 過去のトビタテ生と審査状況が異なる可能性あり
  3. 期限管理など、最後は自己責任

特に「3」はとても重要です。

書類作成や手続き上のややこしさはあっても、事務の方ともめることはありませんでした。

しかし、他大学の人から、事務の人とひとつひとつ理解しながらやったなどと、苦労話を聞くこともあります。

ただ、大学での事務処理の多さは半端じゃなさそうです。たぶん。

現にトビタっている学生、帰ってきた学生、これから応募する学生、のやり取りが必要になって、しかも、月次在籍証明やら、奨学金の振込やら、変更申請やら、そもそもの応募申請やら、その期ごとに少しずつ変わる制度や手続きなど、ややこしそうです。

事務の方の人数が少ない大学もあるわけで…

「知りませんでした」は受け付けられません。自己責任です。

海外ではそうやって軽くあしらわれます。

「そうは言ってもねぇ」という言葉は日本ほど期待できません💦

伝えたいこと

  1. 計画は立てられるだけ、具体的に立てられると良いです!
  2. 本気で臨めば、苦労と困難以上にたくさん得ることが、学べることがあります
  3. 落ちるか受かるかは一概にわかりません。はじめは気にしなくていいです
    ⇒ 他の記事でも述べますが、ほぼ絶対評価です。基準に達すると受かります(*^^)v

不満に思われがちなこと

あとからデメリットを感じて、トビタテに対して不満を言われるぐらいなら

先に伝えておこうということで記事を書きました。

  1. 審査会場まで実費 東京?名古屋?
    ⇒ 大学によっては補助がある場合も
    ※もちろん私たちはお客様ではありません お忘れなく💦
  2. 審査期間が長い
    ⇒ 出願書類の留学計画が、将来も同じとは限らない
    審査を受けて受かったものの、
    トビタテの応募条件(※募集要項に記載の条件)を満たさなくなり辞退するケースも
    ※可能な限り実現可能な計画づくりが重要
  3. 合格後の計画(留学先・期間など)の変更手続きが煩雑になる場合がある
    ⇒ 変更申請が承認されるまで奨学金が支給されない
    ※キチンと書類を出せば変更申請は認められます

すでに↑が面倒であればトビタテはあまりオススメしません。

受かってもマイナスイメージを引きずるのはよくないので。。。

メリット

  1. 本当にありがたい奨学金です 様々な面で
    ⇒ 詳しくは募集要項を参照ください
  2. 様々なバックグランドの人に出会えます
    ⇒ 紹介を受けることも。トビタテが「きっかけ」で色んな人に会えます。
    別にトビタテ生であるから、何だというわけではないですが、ふつーに留学していたら出会えなかっただろうな…という人ばかりです。
  3. 自分の留学が一味違ったものにできます
    ⇒ 選考過程で、また選考後の研修など、自分の将来を考えることが多くなりました

たまに

トビタテ生でうじゃうじゃしたくない、とか。

トビタテという箔にプライドを持つのが好ましくない、とか。

お金だけが目的だとか、そもそも方針が気に食わないとか。

実際にそういう人はいます。非難するつもりは全くありません。

閉鎖的なコミュニティになっては良くないですが、

利用される立場になるか、逆に利用する立場になるか、は本人次第です。

まぁトビタテへの関わり方は人それぞれということで。

総じて

申請できるチャンスがあるなら、申請してみましょう。

トビタテにはすごい人しかいない、自分には自信が…などと、気後れする必要はありません。

申請段階からすでに大変なこともありますが、それ以上のプラスの大事なものが得られると私は信じます。

とりあえず、トビタテ奨学金には感謝していますm(__)m

もしトビタテがなかったら、自分の視野が広がることも、またそれ以前に留学すらできませんでした。

私でよければ相談に乗りますので、遠慮なくどうぞ

留学計画に大きいも、小さいもありません。誰かに話して、整理がつくこともあります。

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