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交換留学いろは (学内準備編)

交換留学いろは (学内準備編)

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準備は2年前!?

先手必勝

そうです、特に希望する国・大学が人気だったりすると本当に

準備したもの勝ち

です。

ざっくりとしたスケジュール (3年次後期留学の場合)

1年目

情報収集&語学スキルアップ

2年目

4月 学内出願
6月 内定通知
8月~9月 奨学金の応募準備
12月 奨学金一次審査
1月 奨学金二次審査
2月 大学の出願案内+奨学金審査結果

3年目

4月 大学に出願
5月 受け入れ許可
6月 学生寮の予約申込
7月 渡航手続き
8月 サマースクール開始
9月 秋学期開始
2月 帰国 (予定)

2年前にやったこと

新学期が始まろうとしていたとき、生協主催の勉学相談会に行きました。
そのときに同じ学科の上回生の方に

「3年次後期までに卒業研究以外の単位が全部とれるかも」

と教えていただきました。これが原点です。

自分で、かれこれ調べたら

「2年次後期で上回配当科目として履修してしまえばいけそう」

という結論に至りました。

そのあと、交換留学のイベントで情報を集めたり、
語学試験の成績を上げるためにIELTSに課金したり、
(たぶん10万円ぐらいは超えていますね)
補助金の出る短期留学研修に参加したり…と準備を進めました。

いよいよ学内出願

うちの大学では3月ごろに次年度の派遣留学生を募集する案内が出ます。
いいのか悪いのか書類選考だけで決まります |д゚)

準備したもの

レポート
・志望するに至った動機(経緯や勉強したいこと、どう将来に活かすか)
・日本文化をどう発信するか

英語の語学証明書 ※出願したい大学の要件によって異なります

に加えて

指導教員の推薦書

これがなかなかのネックでしたよ

推薦書を書いてもらう

4回生になってから、研究室配属されるため

指導教員=事務担当の先生

という扱いになります。つまり、ほとんど関わりのない先生です。

初めてお会いするわけなので、だいたい一通り話すわけですが

「何で留学したいのか?」
ー視野を広めるためです

「何でイギリスなのか?」
ー期間的に留年しなくて済むから

「何を勉強したいのか?」
ー土木です

「何でその大学に出願するのか?」
ーランキングが良いから サポートが充実しているから

「親の了解は得ているのか?お金はどうするのか?」……..など

とまぁ本当に漠然とした志望動機で先生から苦言をいただくことに。

当然のことです。レポートもそれっぽく書いたけど、あくまで専門家が読むわけではないので
詰めきれていない箇所をことごとく指摘されて終わりました。

推薦書は形式的なものなので、作成する分には問題ないけれども
今後に関わってくる以上、きちんと目的は明確に考えるべきでした。

2回生になったところで、何も土木っぽいことはしていないし、習ってもないし…と考えていました。

専門的なことは講義で習っていないで済まされるのではなく
自分から色んなことを調べようととしていなかった、ということを今ではつくづく実感しております

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